わたしも今年からやっと名刺に役職名が書かれるようになりました。やはり役職名の付いているのとないのとではお客様の対応が少し違うような気がしますね。所詮肩書きと思っていたのですが、実際に自分に肩書きがついて名刺の重要性を再認識するようになりました。役職名がつくと何か信用されているような気がして責任感が強くなりました。
中部電力が9日、静岡県御前崎市の浜岡原発の運転の全面停止を決定した。日本政府は、同原発のある地域で今後30年内にM8.0の地震が発生する可能性が高いとしている。中部電力が電力を供給する地域にはトヨタやスズキなど大手製造会社が本社を構えている。浜岡原発の運転停止を受け、トヨタは電力供給不足のため工場の一部を閉鎖することを決めた。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。
原発運転停止の影響はトヨタだけにとどまらない。夏の電力使用量のピーク時には、電力不足が多くの日本人に直接的な影響を与えると予想されている。
中国現代国際関係研究院日本研究所グローバル化研究センターの劉軍紅主任は、浜岡原発は名古屋からほど近く、原発運転停止がこの地域の電力供給不足に拍車をかけることになるとコメント。日本政府はこれより前に、昨年同期比15%の電力削減をするよう企業と一般家庭に求めた。浜岡原発運転停止を受け、この数字はさらに25%に引き上げられる可能性がある。
◆日本はロシアの天然ガスに頼ることに
中国国際問題基金会エネルギー外交研究センターの王海運主任は「世界新聞報」の記者の取材に、「日本は電力供給不足を他のエネルギーで補う必要があるが、今のところ、火力発電などの従来のエネルギーで代替するようだ。石炭火力発電は環境問題にかかわることからまず選択することはないだろう。発電効率が高い天然ガスを使用する可能性が高い」と説明。
劉氏も、日本が今後必要とするのは天然ガスだとみている。原発危機発生前から、日本はすでに世界最大の天然ガス輸入国だった。東京電力、東京ガスなど大手企業は海外で定期契約を結び、ロシアから毎年約1000万トンもの天然ガスを輸入していた。最近、伊藤忠商事、丸紅、石油資源開発など5社が共同出資して新会社を設立、シベリアの天然ガス開発をロシアと共同で行う準備を進めている。劉氏によると、日本の液化天然ガス(LNG)タンクや運搬船などの輸送システムのレベルは世界一だという。今回、その優位性が発揮される。
日本はロシアのほか、マレーシアやインドネシア、カタールなどからも石油、天然ガスを輸入しているが、長期的に、日ロの天然ガス関連の協力拡大が見込まれる。日本は現在、主にロシア・サハリンのガス田から天然ガスを輸入している。同ガス田の天然ガスだけでも、日本が13年間使えるだけある。日本側の使用量が増えたとしても、天然ガスの埋蔵量はその需要を補うだけある。
ただ、船を使った運搬はコストが高い。日本の需要量が増加した場合、運搬船の規模をさらに拡大すると、全体的な運搬コストが大幅に上がることになる。(編集担当:米原裕子)
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【新華社平壌=張利】 北朝鮮の朝鮮中央通信は18日、金正日総書記が17日、ロシア対外情報局のフラトコフ長官率いる代表団と会談したと伝えた。双方は和やかな雰囲気の中、談話したと報じている。
フラトコフ長官は金総書記と後継者の金正恩・朝鮮労働党中央軍事委員会副委員長に贈り物をし、金総書記はこれに感謝。会談後には歓迎の夕食会が開かれた。
(編集翻訳 恩田有紀)
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【ワシントン白戸圭一】米国務省のトナー副報道官代行は17日の会見で、米政府が近くキング人権担当特使を北朝鮮に派遣する見通しを明らかにした。食糧事情の調査が目的で、米国による食糧支援が中断した09年8月以降、米政府高官の訪朝は初めて。韓国の聯合ニュースによると、キング氏は北京経由で23日ごろ訪朝する。
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